標準コントロール サーフェスの使用
VEGAS Proインターフェイスと連動する標準 MIDI コントロール サーフェスを最大 5 つまで設定できます。
使用する個々のデバイスについては、メーカーのマニュアルを参照してください。
コントロール サーフェスの設定について詳しくは、コントロール サーフェスの使用を参照してください。
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ボタンやノブやフェーダーの付いた MIDI コントローラを持っている場合は、そのデバイスを外部コントロール デバイスとして使用できます。標準コントロール サーフェスを設定してプロジェクト内のトラックを制御する方法について詳しくは、ここ標準コントロール サーフェスの設定を参照してください。
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エフェクト パラメータを標準コントローラで制御することはできません。
IMPORTANT オートメーションの設定を調整するためには、コントロール サーフェスをオートメーション モードに設定するボタンを割り当てる必要があります。また、編集するトラックやバスの[オートメーションの設定]ボタン
を[オートメーション書き込み(タッチ)]または[オートメーション書き込み(ラッチ)]に設定する必要があります。
コントロール マッピングをカスタマイズする
[ユーザー設定]ダイアログ ボックスの[外部コントロール & オートメーション]タブを使用して、使用するコントロール サーフェスを選択し、その設定を調整します。
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[オプション]メニューの[ユーザー設定]を選択して、[ユーザー設定]ダイアログ ボックスを表示します。
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[外部コントロール & オートメーション]タブを選択します。
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[アクティブなコントロールデバイス]リストの[標準コントロール]エントリをダブルクリックして、[標準コントロールの設定]ダイアログボックスを表示します。
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機能を追加または変更するには次の手順に従います。
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[機能グループの表示]ドロップダウンリストから設定を選択します。
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[学習]チェック ボックスをオンにします。
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[ホスト コマンド]リストからコマンドを選択し、コントロール サーフェスのコントロールをアクティブにします。
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[編集]ボタンをクリックして、MIDI メッセージの設定を微調整します。
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コントロール サーフェスで使用する各コマンドに手順の 4 を繰り返します。
TIPオーディオおよびビデオ トラックを MIDIコントローラで制御する場合は、ボタンを割り当ててコントローラをオーディオおよびビデオ モードにする必要があります。
[機能グループの表示]ドロップダウンリストから、[割り当て]を選択し、MIDIメッセージを[オーディオ モードの設定]および[ビデオ モードの設定]コマンドに割り当てます。
次に、[機能グループの表示]ドロップダウン リストから[オーディオ チャンネル]を選択してオーディオ トラックのコントロールを設定し、[機能グループの表示]ドロップダウン リストから[ビデオ チャンネル]を選択してビデオ トラックのコントロールを設定します。
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機能を削除するには、[ホスト コマンド]リストで項目を選択して、[リセット]ボタンをクリックします。
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すべての機能を削除するには、[すべてリセット] ボタンをクリックします。
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[名前を付けて保存] ボタンをクリックして、更新した設定ファイルを保存します。
コントロール マッピング ファイルをロードする
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[オプション]メニューの[ユーザー設定]を選択して、[ユーザー設定]ダイアログ ボックスを表示します。
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[ユーザー設定]ダイアログ ボックスの[外部コントロール & オートメーション]タブを選択します。
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[アクティブなコントロールデバイス]リストの[標準コントロール]エントリをダブルクリックして、[標準コントロールの設定]ダイアログボックスを表示します。
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[開く]ボタンをクリックして、使用するマッピング ファイルを参照します。
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[OK]をクリックして変更を適用し、[ユーザ設定]ダイアログボックスに戻ります。
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[ユーザ設定]ダイアログ ボックスを閉じるには、[OK]をクリックします。