すべてのオーディオ エフェクトのバイパス
[オプション]メニューの[すべてのオーディオ FX をバイパス]を選択すると、再生中にすべてのオーディオ エフェクト(トラック、バス、割り当て可能なエフェクト)を無効にできます。
エフェクトをバイパスすると、エフェクトの有無によるプロジェクトの違いを比較したり、処理パワーを節約することで再生の問題を回避することができます。
TIP エフェクトをバイパスするときに、バイパスされたエフェクトをオープンにするかどうかを選択できます。[ユーザー設定] ダイアログボックスの [全般] タブで [バイパスした FX を実行したままにする] チェックボックスをオンにすると、エフェクトはオープンされたままになるので、一時停止することなくエフェクトのバイパス/有効を切り替えて比較できます。チェックボックスをオフにすると、エフェクトは完全にバイパスされ、処理パワーを節約できます。