オーディオ イベント エフェクトの追加/編集

イベント レベルの DirectX または VST プラグインは、適用先のイベントにのみ適用されます。

IMPORTANT

非インプレース プラグイン(タイム ストレッチ、長さを維持しないピッチ シフト、一部のビブラート設定など)を使用すると、オーディオがタイムライン上の波形表示や他のトラックと同期されなくなることに注意してください。エフェクト チェーンに非インプーレス プラグインが含まれる場合、エフェクト チェーンは自動プラグイン遅延補正が使用されることを示す黄色いアイコン()で表示されます。

オーディオ録音中に入力モニタがオンの場合、ライブ モニタに使用できないプラグイン チェーンは自動的にバイパスされ、赤いアイコン()で表示されます。

イベント エフェクト チェーンの作成

  1. タイムラインでイベントの [イベント FX] ボタン をクリックするか、[ツール] > [オーディオ] > [オーディオ イベント FX] の順に選択します。

    イベントに追加されているエフェクトがない場合は、[プラグイン チューザー]ウィンドウが表示されます。

    イベントが追加されているエフェクトがある場合は、[オーディオ イベント FX]ウィンドウが表示されます。[プラグイン チェーン]ボタンをクリックすると、プラグイン チューザーが表示されます。

  2. 追加する各プラグインを選択して[追加]ボタンをクリックします。

    プラグインは、追加された順番でウィンドウ上部に表示されます。

    TIP チェーン内のプラグインの順序を変更するには、プラグイン ボタンを新しい場所にドラッグします。

  3. [OK]をクリックします。

    [オーディオ イベント FX]ウィンドウが表示されます。

  4. [オーディオ イベント FX]ウィンドウの設定では、エフェクトの有効化/パイパス、エフェクト パラメータの編集、エフェクトのチェーンへの追加、チェーンからの削除を行うことができます。

イベント エフェクト チェーンの編集

  1. タイムラインでイベントの[イベント FX]ボタン をクリックします。

    [オーディオ イベント FX]ウィンドウが表示されます。

  2. ウィンドウ上部にあるエフェクト ボタンを選択します。

    TIP チェーンから削除せずにエフェクトをバイパスするには、チェックボックスをオフにします。

  3. エフェクトの設定を調整するには、ウィンドウの下部にあるコントロールを使用します。詳しくは、次を参照してくださいオーディオ エフェクトの編集